はじめまして。
愛媛県を中心に四国全域で、伐採・特殊伐採・剪定・草刈り・育林業などを行っております、株式会社龍河の代表の上田です。
今回が初めてのコラムとなります。今後は、木や庭のお手入れ、空き家や空き地の管理、片付けなどについて、現場で培ってきた経験をもとに、少しでも役立つ情報をお届けしていきたいと思います。
8月は、春から伸び始めた草木が一気に成長し、庭や空き地の管理に悩む方が増える時期です。「少し前に草刈りをしたばかりなのにもう伸びている」「枝が道路や隣の敷地まで出てきた」ということも珍しくありません。
今回は、夏場に草刈りや剪定を行う際の注意点と、業者へ依頼するメリットについてお話しします。
夏場は草木の成長が早い時期
夏は気温が高く、雨も多いため、雑草や庭木が勢いよく伸びます。
特に空き地やしばらく手を入れていない庭では、数週間で雑草の成長が大きく進むこともあります。草が伸びた状態を長く放置すると、見た目だけでなく、通行の妨げになったり、害虫が発生しやすくなったりすることもあります。
庭木も同じで、枝が伸びすぎると隣家や道路にはみ出したり、電線や建物に近づいたりする場合があります。気になり始めた段階で一度状態を確認しておくと、その後の管理もしやすくなります。
真夏の作業は想像以上に体力を使います
草刈りや剪定は、見た目以上に体力を使う作業です。
特に8月の日中は気温が高く、草刈機を使ったり、枝を集めたりするだけでも短時間で汗をかきます。
ご自身で作業する場合は、朝の比較的涼しい時間を選び、こまめに水分を取りながら無理をしないことが大切です。一気に終わらせようとせず、範囲を分けて作業する方が安全です。
また、草の中には石や枝、空き缶などが隠れていることがあります。草刈機の刃が当たると周囲へ飛ぶ可能性があるため、作業前に敷地内を確認し、車や窓ガラス、通行人にも十分注意する必要があります。
剪定は「切ればいい」わけではありません
庭木の剪定では、伸びた枝を短くすればよいと思われることがありますが、木の種類や大きさ、枝の状態によって切る位置や残し方は変わります。
必要以上に枝を落としてしまうと、樹形が崩れたり、その後の成長に影響したりすることもあります。反対に、枝を残しすぎれば、すぐに元の状態へ戻ってしまいます。
株式会社龍河では、これまでさまざまな現場で伐採や剪定に携わってきた経験を活かし、木の状態や周囲の環境を見ながら作業方法を判断しています。庭木だけでなく、大きな木や作業しにくい場所についても、まず現場を確認することが大切だと考えています。
斜面や高所は無理をしないこと
平らな庭の草刈りと、斜面や足場の悪い場所での作業はまったく別物です。高い木の剪定や、建物の近くで枝を落とす作業も、慣れていない方が行うには危険があります。
脚立を使用している最中にバランスを崩したり、切った枝が思わぬ方向へ落ちたりすることもあります。「これくらいなら自分でできそう」と思っても、少し不安を感じる場所では無理をしないことが一番です。
経験のある業者であれば、木の状態や周囲の建物、地形を見たうえで、安全に作業する方法を考えます。株式会社龍河では、これまでの経験と技術を活かし、現場ごとに無理のない方法を選びながら作業しています。
空き家や空き地は定期的な管理がおすすめです
普段住んでいない空き家や、なかなか足を運べない空き地は、気付かないうちに草木が伸びてしまいます。
夏場に一度きれいにしても、その後また伸びてくることがあるため、定期的に状態を確認することが大切です。遠方に住んでいて管理が難しい場合や、広い土地を自分たちだけで手入れするのが難しい場合は、業者へ相談する方法もあります。
草刈りや剪定だけでなく、不要になった物の片付けなども一緒に相談できれば、敷地全体を整えやすくなります。
まとめ
夏場の草刈りや剪定は、草木の成長が早いことに加え、暑さによる体への負担も大きくなります。無理に一日で終わらせようとせず、安全を第一に進めることが大切です。
また、高い木や斜面、建物に近い場所などは、経験や技術が必要になる場合があります。ご自身での作業に少しでも不安を感じる場合は、無理をせず専門業者へ相談してください。
株式会社龍河では、愛媛県を中心に四国全域で、伐採・特殊伐採・剪定・草刈り・育林業のほか、不用品処分、遺品整理、ゴミ屋敷の片付け、空き家や空き地の管理まで、幅広く対応しております。
現場ごとに状況は違いますので、これまで培ってきた経験と技術を活かし、その場所に合った方法を考えながら丁寧に作業いたします。
「草が伸びすぎて手に負えない」「高い木をどうすればよいか分からない」といった場合も、株式会社龍河までお気軽にご相談ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
地域の皆様にお役立ち出来るようなコラムを投稿させていただきますので、よろしくお願いいたします。